【初心者向け】FXでの稼ぎ方
金持ちへの近道!不労所得と複利運用でお金を稼ぐの記事で紹介したFXの稼ぎ方の紹介です。
FX初心者の方が、稼ぐために知るべきことをまとめました。
FXでギャンブル性を極力排除して稼ぐとしたら、
テクニカルの基礎知識を十分に身に着けて
50%以上で反発するテクニカルポイントギリギリでエントリーを徹底
資金管理ルールと取引ルールを決めて
損切の最小と利益の最大を目指しながらルールをアップデートしていき
それを必ず守って繰り返すだけです。
基礎知識の勉強や検証は時間はとてもかかりますが、これは稼ぐための前提条件です。
最も重要なことは徹底した資金管理と、取引ルールの設定と遵守です。
これがとても難しく、退場してしまう人の99%がこれができていないと言っても過言ではありません。
適切な資金管理とルールがないと優位性のある手法を活かすことができません。
守れないと想定外の損が発生してしまいます。(大体ルールが守れない時は負けている時です。)
ルールを決める際に知っておくべきことを紹介していきます。
手法を決めて検証しよう
様々な情報が存在しますが、判断基準は共通しています。
勝率とリスクリワード(勝ち:負けの比率)のバランスです。
勝率が90%の手法でリスクリワードが勝ち1:負け10だったとしたら、100回実行すると90の勝ちと100の負けになり、負けてしまう手法となります。
勝率が50%の手法でリスクリワードが勝ち3:負け1だったとしたら、100回実行すると150の勝ちと50の負けになり、勝てる手法となります。
有利な手法を探すことは、ネットに本当に信用できて通用するものが滅多にないです!
まず勝てるようになるためにはここで一番時間がかかります。
しかしここの時間をかけないと失敗してしまう可能性が高くなります!頑張りましょう!
実際に有利な手法を発見できた場合には、必ず検証をしてください。
自動で数値を入れると計算結果を出してくれる便利なものもありますが、自分で過去のチャートを遡って合致する条件を検証するのがオススメです。
理由としては、そのチャートの時期や時間ごとに環境条件が異なるため、そこを計算に入れることができるし、チャートを読む練習にもなるからです。
そして、最近のチャートでも通用しているものを採用するといいです。
検証時間を短縮するために、ForexTester4(通称FT4)というPCソフトを購入するのを強くオススメします。設定に慣れるまでは少し大変ですが、任意の期間からリアルタイムのように検証でき、早送りや巻き戻し機能搭載、MT4のインジケータを全て使用できるというスグレモノです。大体16000円~30000円ほどでネット購入できます。時期によってセールをしているサイトを探しましょう。
勝率とリスクリワードは適当に設定してもまず機能しません。特にリスクリワードは優位性のあるエントリー以外は1:1から崩すと一方の確率は落ちてしまいます。優位性があってもリスクリワードを決めつけるのも危険です。必ず検証して自身で最適なものを設定してください。
勝ちエントリーからは
・最大利益幅を検証期間全て記録し、勝率の減少とリワードの増加のバランスを取って、収益の最大化をもって最適化とする
・最大逆行幅を検証期間全て記録し、勝率の減少とリスクの減少のバランスを取って、収益の最大化をもって最適化とする
・建値ガード(建値にストップを移動すること)が引っかからずに勝てる数値を全ての勝ちエントリーの値動きから求める
負けエントリーからは
・ストップにかかるまでの利益方向への最大幅を検証期間全て記録し、勝率とリワードに貢献できる可能性を探る
・ストップをかけなかった場合どれだけ逆行するかを記録し、利益方向への最大幅と照らし合わせて勝ちエントリーにできた可能性のある負けエントリーがないか探る。
これらを繰り返し時間をかけて見つけましょう。
勝ちパターンと同じくらいに負けパターンも重要視しつつ数値設定と合わせてローソク足の挙動やインジケータの挙動なども検証して要因を調べて、勝てるパターンと負けるエントリーを減らすことで手法の勝率を高めましょう。
そうすることであなたのための磨かれた手法となります!
資金管理を徹底する
FXで稼ぐためには資金管理が9割を占めるといっても過言ではないくらい重要です。
なぜなら、自己資金の徹底した管理を行わないと想定外の大きな損失を負ってしまうリスクがあるためです。
レバレッジ取引は利益を増やすために非常に有効ですが、資産管理ができていないと損失が出た時に加速してしまいます。
FXは様々な要素があり負けやすいようにできていて、きちんと資産管理ルールと取引ルールを決めないと資産を減らしてしまう可能性が高くなります。
資金管理で最も効率的と言われているのが、lot数を総資産の何%の損益まで許容できるかで決定する方法です。lot等倍のエントリー回数と比べると、同じ回数のエントリーでも勝ちが大きくなりやすく負けが小さくなりやすくなります。
総資産10万円で5%許容なら5000円なので、ストップにかかった時に5000円マイナスになるエントリーが最大lot数となります。そして資産が減ると最大lotが減る仕組みになっています。勝ち続けて利益を出す過程だと最大lotが増加しますので、複利効果を最大限に活かすことができます。
資産管理方法を手法と組み合わせるにあたって、勝率とリスクリワードごとに資産を増やすのに効率的な数値は変わります。勝率が低い場合はストップ%を小さくしないと資産の減少が早くなりますし、勝率が高い手法の場合はストップ%をフルレバレッジくらいにしてlotを増やす方が効率的だったりします。
検証の記録と合わせて資金の増減もシミュレーションしてみましょう。
エクセルで簡単な式ですと、
if(勝敗のセルが勝ち,直前の資産+(直前の資産*リワード(6%なら0.06)),直前の資産ー(直前の資産*リワード(ストップ3%なら0.03)) がストップ3%リスクリワード1:2設定
※勝敗のセルは0か1で表現して条件は該当セル>0とする。計算式1行目の直前の資産は開始時資産を直接入力して、2行目からひとつ上のセルを指定する。もし実際のpips数での増減を計りたい場合は、リワードの数字を別のセルにpipsを%換算して式に入れれる数値にしておいてセル指定で対応すること。
それを30%くらいまでセルを作って比べて見れば最適なレバレッジがわかります。
いうまでもなくストップは不利な方向にずらしたり、かけないのは厳禁です。
リスクリワードのリスクの数値がすらした分~∞に変化してしまいます。
勝率50%でもリスクリワード1:3だと、ストップ30%で100回エントリーで億プレイヤーになれる計算です。その逆にすることだと肝に銘じて必ずストップは守ってください。
無限ナンピンを前提とした資金管理以外は例外なく大損してしまいます。
FXは心理に逆らってルールを決める
FXは通常の心理に従って取引をすると様々な心理学的要因があり、負けてしまうようになっています。
9割は退場するといわれるだけあって感覚的には非常に難しいです。
ですので心理的本能を抑えてルールを作成する必要があります。
利益を出すのが難しい要因は【利小損大に繋がる心理】です。
損失はいつか回復するだろうという希望的観測で
膨らんでしまっても限界まで耐えられるのに対して、
利益が減少していってしまう痛みに耐えることはとても難しいです。
頭ではその考え方がダメなのはわかっていても
その本能的なストレスに耐えるのも負けている時は特に難しく
自身で決めたルールやシナリオに自信を失くしてちぐはぐな判断をするようになってしまいます。
以上のようにならないように強固な心理状態を身につけるのは前提条件として
FXトレードの基本的な考えを挙げますので参考にしてルール作成をするといいかと思います。
・実際の損失、機会損失、利益損失を恐れない(勝率50%リスクリワード1:3のエントリーができれば100回足らずで億稼げます。損失を後回しにしたり焦るなどは逆に遠回りです)
・一度決めたルールは徹底する。ルール自体に改善が必要な場合はルールを再度決めるまで取引はしない
・ポジションを持つ前にシナリオをしっかり作る(利確タイミングや損切り位置の決定)
・エントリー根拠は複数重複する場所でのみ勝負する(1時間SMAと水平線が重なるなど。三重四重になるほど勝率は上がります。多くの投資家が反発ポイントとして意識して動こうとしているからです。)
・ポジションのレバレッジは検証をした最適な資産管理に従うこと
・基本的にはトレンドには逆らわない、かつできるだけ押し目や戻り目をギリギリまで引き付けてからエントリーする。想定と違う動きをしてしまった場合にはすぐ損切り(あえてナンピンで買い下がる手法もありますので、あくまで基本です)
・事件性のある突発的な価格変動に対応できるポジションを常に考える(レバレッジを抑える、短期取引、分散投資など)
・インジケータや数値は最も世界的に使われているものを使う(値動きは多数の世界中の人間とAIが判断して動くため)
感情のコントロールが最も重要
本能的な心理に逆らうことで利益を出していることが前提として、作成したルールを守るために一番大事なのは【感情のコントロール】です。
資金管理や取引ルールを破らないために重要です。
いかに優れたルールを作っても全てで利益を出せるものはほとんど存在しません。
あったとしても非常に機会が少ないルールだったり、損切りしないで利益をひたすら待つものなど特殊なものが多いです。
損失が出ると、状況によっては心理的に焦りが生じて冷静な判断力が低下してしまいます。
ルールを作って遵守することは判断力の低下による取引ミスを防止することができます。
また、望まない状態でポジションを抱えることは日常生活にも大きいストレスは当然ありますので、そこも頭にいれておくといいです。
ルールを守るのに一番有効なのが、ルールを守ることが実際の収益に繋がることを確信することです。
検証でルールを守ってエントリーしていくことをシミュレーションしてみましょう。数字は嘘をつきません。ルールを守りエントリーを厳選するだけで資産は順調に増えていき、ルールを守らないことでマイナスが多いことを実感するでしょう。
トレンドの読み方を覚えてトレンドには逆らわない
ローソク足で取引判断をする前に、現在注視している時間の足の1~2段階上の足を確認して
目的の取引がトレンドと逆行していないか確認してください。
トレンド逆行は取引ポイントがわかりやすく基本的に目標の利益が大きい場合が多いですが、利益方向と逆に値動きしやすいです。
トレンドに従う取引は値動きも早い場合が多く、取引のタイミングも難しい場合が多いです。
トレンド転換による損失のリスクもありますが
それでもこちらの方が安定して利益を得やすいです。
トレンドを確認しやすいインジケータは
移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表
トレンド転換地点を予測しやすいインジケータは
RSI、MACD、ストキャスティク
などがあります。
ナンピンについて
基本的にトレンドと逆行となり、資金管理が非常に難しいためオススメはしませんが、手法の1つとして紹介します。
原理は簡単で、ポジションから値動きが逆行するたびに一定間隔でポジションを増やしていき、目標の利益を得るまでそれを続けるものです。
100円と90円と80円の同量取引があると平均は90円となり、100円になると90円3回分の利益になります。
利益を大きくしたい場合は後ろの取引を多くしたりします。
重要なのは値動き逆行に耐えられる徹底した資産管理です。
強制決済(ロスカット)さえされなければいつか必ず利益になるという理屈です。
一方で、リスクは許容量を超える逆行の場合に損失が大きくなることです。
またスワップがマイナスになっている場合は損失が日ごとに増えていってしまうこともあります。
初回の取引額がどうしても小さくなるため正攻法の方が利益は大きいですが、正攻法ではうまくできない人で資金に余裕のある人はナンピンを考えてみるのもアリかもしれません。
また逆張り時の反発やトレンド転換を狙う際にナンピンは性質上相性のいい手法となります。
相場は初心者にも甘くない
最後に、どんなに過去に稼げた人でも相場の動きが変わり大損してしまった人もいます。
逆に損を重ねていた人がルールを作り直して遵守することで数年かけて何千万何億稼いだという話も聞きます。
ハイリスクハイリターンですが、リターンが圧倒的に大きいのでチャレンジしてみる価値はあると思います。
ただし稼げるようになるには相場の怖さを身をもって知り、考えの甘さが消え去った時に一生懸命勉強や検証を重ねて、ようやく勝てるようになるものと思ってください。
理不尽で厳しい世界ですが、努力は必ず何倍にも返ってくるのも相場です。
時間と努力を捧げる価値はあると思います。
あなたの成功を祈っております!
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